前回はカスタム投稿タイプをfunctions.phpファイルに直接記述して追加する方法を紹介しました。
ですが実は、カスタム投稿タイプはプラグインを使用して追加することもできます。
開発の学習としてはPHPで登録する方法を知っておくことも大切ですが、実際の運用ではプラグインを利用した方が手軽な場合もあります。
この記事では、プラグインを使用してカスタム投稿タイプを追加する方法を紹介します。
代表的なプラグイン
代表的なプラグインとしては、Custom Post Type UIというものがあります。
これを使えば、自分でfunctions.phpにコードを記述せずに管理画面から独自のカスタム投稿タイプを登録することができます。

プラグインをインストールすると、左側のメニュバーにCPT UIという表示が出てきます。
ここで任意の個所を入力して登録するだけです。今回は商品という名前の項目を追加しました。


すると、固定ページや投稿と同様の形で文章を登録できる商品という独自の項目が作成されました。
今回は固定ページなどと同じ中身にしているので、利点を感じにくいですが、例えばここに金利の表を作って管理画面で表の入力の値を修正できるようにするなどして、ページをいじらずに表示を管理すル使い方などがあります。また、通販サイトを作成するのに便利なwoo commerceなども商品というカスタム投稿タイプを使って作られています。なので、カスタム投稿タイプを理解しておくと、他のテーマやプラグインの理解に役立つと思います。

